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プラグバルブ
プラグバルブ(テフロン・スリーブ)の特徴

プラグバルブ(テフロン・スリーブ型)は、今までのコック(バルブ・コック)とは異なり、本体とプラグの間にエンジニアリング的な特性に優れたテフロン・スリーブがテーパ(taper)になっているパイプで製作・取り付けられ、潤滑及び遮蔽機能を担当しています。
また、流体の種類によって適切に使い分けることができるよう、様々な材質が供給でき、本体がワンピースタイプになっています。
本体がワンピースタイプになっている為、蓋部分以外の漏出経路はなく、他のプロセスバルブよりジャケットの設置が容易で、3-WAY・4-WAY・5-WAYなどマルチポートの採用が容易なバルブです。

プラグ          テフロン・スリーブ プラグバルブ本体
テフロン・スリーブ&ジャケット型プラグバルブの紹介

常温では流動性が劣るような流体を扱う場合に利用するバルブです。 ジャケットを介して流体を排出するのに適した温度にすることで、従来のジャケットの無いバルブと比較して、速やかに排出させることが出来ます。
ジャケット付きプラグバルブは『高温への加熱』、『低温への冷却』といった熱の操作に対する要求を満たす事の出来るバルブです。

テフロン・スリーブ&ジャケット型プラグバルブ
テフロンライニング型プラグバルブの紹介

耐食性の強い流体の場合に使用されます。 耐薬品性に抜群な性能を発揮するPFAをライン、本体内部全面にライニングしてバルブが流体によって腐食される危険を防ぎます。
また、フッ素樹脂の中でも耐熱性に優れるPFAをライニングしているので、最高使用温度:230℃まで利用可能なバルブです。

テフロンライニング型プラグバルブ

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